原産地や栽培方法など青汁の安全は自分で確かめよう

安全な青汁とはどういうものなのでしょう

 

青汁を毎日飲むためには、安全性を考えるのが重要です。

 

青汁を選ぶときに、まず確かめることは原料の栽培方法です。
農薬を使わず、有機栽培で、なるべく契約農家で手間暇かけて栽培されていることが好ましいです。
無農薬や有機栽培の野菜は身体の中の毒素を排出させるデトックス効果があるので、健康な身体になります。

>>原産地に多い地域の特徴はこちら

 

まず、ほとんどの国内産の商品は、このような栽培をしているので心配することはないと思いますが、メーカーのホームページなどを活用して確かめるのが良いと思います。

 

また、パッケージの裏面にある原材料表示は小さい字でこまごま書かれていて
読む気がしないかもしれません。
しかし、これは非常に大切な情報ですので、面倒がらずに目を通すようにしたいものです。
いろいろな青汁を比較してみるのもいいでしょう。

 

また、初めて商品を選ぶときには、メーカーのホームページなどで確認してから購入しましょう

 

確認するときのポイントは、原材料表示の最初のほうに大麦若葉、ケール、明日葉、ビタミン、などの栄養成分が記されているか、それとも果糖、ブドウ糖、ショ糖、脂肪酸エステル、カラメル色素などの添加物名が記されていないか注目してください。

 

お菓子などの加工食品によく使われる名称が多いので、すぐにわかると思います。
なぜならば、JAS法により健康食品の表示は、使用されている原材料が多い順から記載することに決められているからです。

 

そういうことから、先に添加物名が表示されている健康食品は、添加物のほうが肝心の栄養成分より多いと判断されます。

 

農薬を使わないで作られた青汁だからと安心しても、毎日飲むものなのに、添加物を多く摂ることになったり、さらに青汁に近い色に着色されていたら無意味なことになります。

 

原材料の産地や製法方法や栄養含有量をきちんと説明しているメーカーの商品は、安全性をよく考えている青汁と言えます。

 

 

安全だと言われている青汁

青汁は原材料の産地や栽培方法、栄養分の作用、また添加物や残留薬物の有無など、
安全性を考えた商品を飲むべきです。

>>残留薬物とその影響をチェック!

 

ほとんどの国内産の青汁は、メーカーの重なる努力で安全ではありますが、
いくつかの商品を説明します。

 

 

ファンケルの青汁商品バナー

ファンケルの青汁(本搾り青汁ベーッシク)
愛媛県、鹿児島県、長野県の契約農家で栽培したケールを使用しています。
土壌のミネラルバランスを徹底管理したミネラル農法を採用した健康な土で栽培しています。

 

1本に約40gのケールの生葉が含まれているので1本で1食分の緑黄色野菜を補えます。
詳しくはビタミンC(みかん1個分)ビタミンE(ピーマン2個分)β―カロチン(トマト0・7個分)ルテイン(ニンジン1本分)カルシウム(牛乳50ml)食物繊維(レタス葉 4枚)の栄養がこんなに摂れるのです。

 

また、着色料、食塩、保存料、香料は一切使用していません。
粉末特有の粉っぽさも青臭い感じもなく、むしろ甘みがあって飲みやすいので、家族みんな飲み続けられます。

 

 

 

えがおの青汁商品画像

えがおの青汁
熊本県北東部の雄大な自然にありふれた地阿蘇の大麦若葉を主成分として、化学合成された農薬を使用していない大麦若葉を、きれいな水と澄んだ空気に恵まれた熊本阿蘇の地で栽培されています。

 

沖縄与那国島で採れる高齢者の元気の秘訣である無農薬栽培された長命草も使われています。
長命草は1株食べれば1日長生きすると言われています。

 

その他、カルシウム、食物繊維、ポリフェノール、ビタミン、ミネラルなど身体に必要な栄養素もたっぷりと含まれています。
また、高知県産の発酵黒生姜を配合して、味や匂い抑えて飲みやすくしているのも嬉しいです。

 

 

 

ステラの贅沢青汁商品画像バナー

ステラの贅沢青汁
大分県の無農薬ケールを主成分としています。
その他、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、食物繊維、葉緑素を豊富に含む福岡県産ブルガリス種八女クロレラを使用しています。

 

このクロレラは他のクロレラと違い細胞壁が非常に薄いので、体内に入るとすぐに吸収される希少な素材です。
また、沖縄県与那国島で丹精込めて作っている無農薬の長命草も使用されています。

 

濃く、苦く、強い栄養価を持つ3つの素材を粒にぎゅっと凝縮していることで飲みやすさと濃さを同時に実現しています。